パリのオリンピアホール(Olympia Hall)のステージに立ったポール・マッカトニーが開演前の取材陣の心境を語った動画です。
この中で、音楽の購入について語っている部分があるのですが、レコードからテープへそして音楽CD、ダウンロードと続いている販売に対してポールらしい意見だと思いました。
iTuneでポール・マッカトニーの楽曲を購入する時代になったんですね。子供のころお小遣いを貯めてビートルズのレコードをレコード店でジャケット写真を眺めながら購入していたころのことを思い出します。
"シー・ラブズ・ユー"と"抱きしめたい"のどちらを購入するか1時間以上も悩んで"シー・ラブズ・ユー"を買いました。
今の子供たちというか若者は好きな曲だけをダウンロードして買うことが当たり前なんでしょうね。
LPレコードをアルバムという呼び方をしたのもビートルズが最初だと思いますがこの"アルバム"とい概念は今はなくなったのでしょうか。
ビートルズの音楽がアトランダムに流れることに抵抗があるんですよ。この曲が終われば次はこの曲だ、と頭の中でアルバム順に音楽が流れているからです。
それにしても、このオリンピアホールの思い出を語るなかにシルビー・バルタンの名前が出てきて懐かしく思い出しました。
夢見るシャンソン人形です。
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