2009年09月28日

エレキの若大将の1



これだよね
posted by mosrite at 01:21 | Comment(0) | 加山雄三

2009年08月16日

レスポール ご冥福を祈ります

ギブソン社のレスポールを初めて触ったのは40年近く前です。

そのときの印象は「重い」でした。

それまではグレコのコピーモデルを触ったことはありましたが、本物の持つオーラというものがレスポールにはありました。

その当時は、クリームやレッドツェペリンなどが全盛でしたので、音質的にはハードロックというかデストーションを効かせたトーンが主流でした。

しかし、私がレスポールの音をレコードで初めて聞いたのはメリー・フォードと競演した「世界は日の出を待っている」でした。軽快な曲で裕福なアメリカを感じることができる楽曲です。

ただ、当時のベンチャーズ大好き少年はトレモロアームのないギターには、まったく興味がありませんでした。

レスポールの音を再認識したのはサンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」か「君に捧げるサンバ」だ。

レスポールについては話が尽きない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000003-notr-musi
posted by mosrite at 10:39 | Comment(0) | ギブソン

2009年07月20日

リッケンバッカー Model 350V63


リッケンバッカー Model 350V63

デザインのベースは325V63が基本になっています。

その伝統的デザインをフルスケール・モデルにしパフォーマンスを進化させたそうですが、これってドウよ。

ハイポジションもフレットの幅が十分にあるので弾きやすいとは思うけど、このシリーズはやはりショートスケールじゃなくちゃネ。

と、思うんだけど、このデザインでロングスケールが欲しかった時代もあるので複雑な心境です。

実物を見ていないのでなんとも言えませんが、見た瞬間に唸ってしまいそうだと思いませんか。

ビンテージ・ピックアップ、黒ノブ、復刻版糸巻を装備してありそうです。

トラピス・テルピースが懐かしい時代を思い出させます。
posted by mosrite at 20:00 | Comment(0) | リッケンバッカー