2010年05月17日

青春デンデケデケデケ 朝日のあたる家(ネタばれ

白井君のDriving Guiter を聴いたあと、主人公はそのテクニックに驚きます。
私の人生の中でもそのような経験があります。私は中学生でしたが、高校生の演奏を耳にすることがあった時、この人のテクニックはすごい、まるで寺内タケシだと感動したことがしばしばあったからです。

Driving Guiterは当時としては、驚きのチョーキングテクニックを使用したメロディーラインから始めます。

閑話休題

当時、ライトゲージと言われている弦はあまりなく、ましてや1弦が0.90なんて細さは信じられないことでした。

ですから、チョーキングするにはそれ相当の指の力が必要でした。

寺内タケシも当時は、指立て伏せをメンバーに強要していたことがあると、何かの本んで告白していました。


主人公は白井君にもう1曲リクエストをします。

それが「朝日のあたる家」です。



この曲を聴き終えたとき、バンド結成が現実のものになるのです。
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2010年05月15日

青春デンデケデケデケ Driving Guitar

青春デンデケデケデケの重要なシーンです。

主人公が白井君と部室で会うシーンです。

※これ以上はネタばれの部分があります。

主人公はロックがやりたくて、入部を決意するのですが、先輩部員はだれもいなく、ただ一人、白井君が部屋にいるだけなんです。

その白井君は退部を決意しているというのです。
軽音楽部で演奏している曲は、「アロハ・オエ」「フニクリ・フニクラ」「天然の美」「水色のワルツ」「アルプス一万尺」「高校三年生」などときいてとてもロックとは程遠いので退部を決意したとのことです。

主人公はがっかりします。

しかし、白井君がギターを持っていたので、主人公は何か弾いてくれと頼むとおもむろにスチール弦を張ったクラシックギター(フォークギターではありません)でDriving Guitarを弾き始めるのです。

ここで、チョットおかしなことがおこります。

快調にイントロを弾いた後、メロディーが1音高く弾くのです。

間違っています。

DVDで確かめたくなりませんか?

以下のYouTubeはどなたが弾いているかはわかりませんが、ウマイ。

また、ピッキングやポジショニングがよくわかるので教則としてもうってつけです。


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2010年05月11日

ロバータ フラック Killing Me Softly With His Song

わしの胸のせつなさをあいつはちろちろ爪弾いて

第2章のタイトルですが、納得がいかない部分です。

この曲は1973年の曲でベンチャーズやビートルズ全盛の時代とはかけ離れています。

小説を読んでもなぜこの曲のタイトルを第2章の題にしたのかがわかりません。

ここからはネタばれに近くなりますので、映画、小説をこれからご覧になる方はすっとばしてください。

この章では、白井清一と出会うことになります。

その日のうちに意気投合してバンドを組むことになります。

この白井清一を演じているのが浅野忠信 です。

このシーンをぜひDVDで確認してほしいのですが、ちょっとガテンがいかない部分があります。

それについては次回にします。

posted by mosrite at 13:25 | Comment(0) | 青春デンデケデケデケ